ゆったりとした時間が流れる伊江島でリフレッシュしよう。

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(画像提供:伊江島ビーチサイドホースパーク)

沖縄本島北部の本部半島から北西に9km沖にあり、本部港から約30分で気軽に行ける伊江島。 天気が良い日には美ら海水族館からもハッキリ見えます。 今回は、島の中央からやや東寄りにある、標高172メートルの城山(タッチュー)や毎年ゴールデンウィークの時期に見頃を迎える100万輪のユリの花畑が咲くリリーフィールド公園、断崖絶壁の海岸の湧出、そして子供も大人も楽しめるホースセラピーも体験できる伊江島を旅してきました。

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沖縄本島北部の本部港からフェリーで30分。1日4便就航しています。 伊江島にはレンタカーやレンタサイクルも充実しています。

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船内には売店もあり、おにぎりやサンドウィッチ、お菓子も販売されています。

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船内は綺麗で乗り心地も良いので、ゆったり過ごせます。

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(画像提供:伊江島ビーチサイドホースパーク)

伊江港に近づいてきました!

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伊江島和牛のオブジェも歓迎してくれます。

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伊江港ターミナルの中には観光協会、観光案内所があります。伊江島島内のパンフレットなどはここでゲットして島内周遊に出かけましょう。

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伊江港ターミナルの目の前にはレンタサイクルがあります。天気がいい日はレンタサイクルで島内を回るのもオススメです。

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ニャティヤ洞に到着しました。

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ニャティヤ洞の「ビジル石」とは、子授けの神として有名です。

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この石は「ビジル石」または「力石」とも言われており、子宝を祈願し持ち上げれば願いが叶うと言われています。軽いと感じれば「女の子」、重いと感じれば「男の子」を授かると言い伝えられています。

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(画像提供:伊江島観光協会)

続いて向かったのは、島の北側、断崖絶壁の続く珍しい景勝地「湧出(わじぃー)」。海岸近くに湧水が出ていて今もなお飲料水として使用されています。崖の下から吹き上げてくる風や、荒々しい波は、島の南側の穏やかな雰囲気とは対称的で、一味違った魅力があります。 最近では韓国ドラマのロケ地となり、韓国からの観光客も多く訪れています。

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(画像提供:伊江島ビーチサイドホースパーク)

「湧出」を後に、次はリリーフィールド公園へ。ここでは可憐なテッポウユリが100万輪も咲き誇る「伊江島ゆり祭り」が4月中旬~5月上旬)に開催されます。 春に訪れる方は、ぜひ立ち寄って咲き乱れるゆりの花々をご堪能ください。

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(画像提供:伊江島ビーチサイドホースパーク)

伊江島にきたら必ず立ち寄りたい伊江島のシンボル「城山(タッチュー)」 島に着くと、どこからでもこの山が見えますが、見る角度によって微妙に形が変わり、ある角度からはゴリラの横顔のように見えたりする面白い山です。

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海抜172mの低い山で、登山口は山の中腹にあります。ここから登っていきます。 頂上までは、約15分で登れるので軽装で大丈夫ですが、歩きやすい靴を履きましょう。

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階段が291段と続きます。傾斜が続く中、階段の幅が狭くなる所もあるので、手すりを持ちながら登りましょう。

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(画像提供:伊江島ビーチサイドホースパーク)

頂上に着くと、360度見渡せる絶景が広がっていました。

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(画像提供:伊江島ビーチサイドホースパーク)

登山の疲れも吹き飛んで、のんびりとした時間に包まれます。都会ではなかなか味わう事のできない贅沢なひとときです。

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(画像提供:伊江島ビーチサイドホースパーク)

その他にも伊江島は魅力的な場所がたくさんがありますが、馬の背に揺られながら、癒しの時間を過ごす体験はいかがでしょうか。「伊江島ビーチサイドホースパーク」では、年間を通して乗馬しながらビーチで散歩ができ、夏(海開きと同時期)には、馬と一緒に海に入ることもできます。ここで飼育されている馬は中型で、おだやかな性格なので初めての方でも安心して乗馬できます。

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(画像提供:伊江島ビーチサイドホースパーク)

夏は馬と一緒に海に入れるよ!

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(画像提供:伊江島ビーチサイドホースパーク)
天候等の関係で不定休の為、事前予約をしていきましょう。

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続いて、伊江島のお勧め特産品の一部を紹介します。伊江島といえばピーナッツが有名ですが、その中でも「伊江島のピーナッツアイス」は観光客からも大人気商品!ピーナッツの甘い香りと食感、バニラアイスと融合し、とってもまろやかで美味しい! 伊江港ターミナルの観光物産店で購入できます。

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そして意外に知られていないですが、伊江島は小麦も有名! 伊江島の小麦で作られたお菓子「ケックン」。塩味と黒糖&シナモンの2種類あります。 サクサク!甘さ控えめで黒糖とシナモンの絶妙なコラボレーション。一度食べ始めたら止まりません。

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(画像提供:伊江島ビーチサイドホースパーク)

ゆったりとした時間の流れを満喫した伊江島の旅。 馬の背に乗ってホースセラピーをしたり、山登りの内容が凝縮された城山(タッチュー)から見る景色や雄大な自然に触れ、日々のストレスから開放されます。 たまには家族で楽しめる時間を過ごすのは、いかがでしょうか。

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お問い合せ先 (一社)伊江島観光協会 【今回の取材先】
所在地 沖縄県国頭郡伊江村川平519-3
TEL 0980-49-3519
ウェブサイト http://www.iekanko.jp/

お問い合せ先 伊江島ビーチサイドホースパーク 【今回の取材先】
所在地 沖縄県国頭郡伊江村東江前2525
TEL 0980-49-2337
ウェブサイト http://ie-horse.wix.com/ieuma

おおよその所要時間: 1日

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