周囲約7Kmの島の殆どがにんじん畑で、別名「キャロットアイランド」と呼ばれる津堅島(つけんじま)。島内にはビーチもあり、マリンスポーツが楽しむことができる。

アクセス情報などはこちら

にんじんだらけの愛ランド

にんじんを探せ!の旅

津堅島(つけんじま)は知る人ぞ知るにんじんの名産地だ。
もともと根菜類に適した土壌に、海からの潮風が豊富なミネラルを運んでくることによって、更に最適な土質となり、柔らかく甘いにんじんが育つのだ。
そのため島内の畑のほとんどはにんじん畑。
おまけに、畑以外にもにんじんが沢山あると聞いたので、歩いて探してみた。
すると、あるある。
「ニンジンベンチ」に「ニンジン展望台」、さらにマンホールまで、にんじんという徹底ぶり。
もはや道に落ちている葉っぱの形までにんじんに見えてくる。
他にもあるかもしれないので、島を訪れた際は、隠れにんじんを探してみてはいかが?

reallife_tsukenjima1
海岸沿いにあったのはニンジンベンチ

reallife_tsukenjima4
ニンジン展望台は島一番の絶景ポイント

reallife_tsukenjima3
マンホールにもにんじんが登場

reallife_tsukenjima2
もしかして不燃ゴミ収集カゴの色もにんじん?

にんじんサイダー

島内を歩いて喉が渇いてきた。
ジュースでも買おうかと立ち寄った売店で発見したのが、津堅島のにんじんで作ったサイダーだ。

こちらは2014年に誕生したばかりだそうで、「今とても人気なんですよ」と売店の方。
津堅にんじんのピューレと、津堅島産のシークヮーサーが入っているのだそう。
着色・香料・保存料不使用なのも嬉しい!

1本買って、さっそくにんじん畑の横でひと休み。
ゴクリと飲んでみると、しっかりとしたにんじんの甘みにシークヮーサーの酸味がマッチしている。クセもなく爽やか味だ。
お土産にもう1本買って帰ろう。

reallife_tsukenjima5
にんじん畑を見ながら、にんじんサイダーをゴクリ

記事一覧に戻る